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DAW機材の紹介 2019年4月現在

仕事やカバー動画を作る上で使用している機材を紹介します。

部屋のサイズ

ごく普通の一軒家の6畳ほどの部屋です。

気持ち長方形な感じで反響が気になるので、できる限り物を置いたり、吸音材を貼ったり、カーペットを敷いたり、ソファーを置いてみたりしてデッドな環境に仕上げました。

そのおかげで余分な低音を吸ってくれるのでスッキリ聞こえる印象です。

電源

PRO CABLEから出ている

『ダウン&アイソレーション・電源トランス、1500W・200V専用仕様 』

こちらを使用しています。

電気工事にて専用の200Vの回線を作ってもらいました。

家庭用電源とは別回線なのでとても安定していて、電力もパワフルです。

メインPC

Mac Pro

・2.7GHz 12コア、30MB L3キャッシュ

・64GB(16GB x 4)1,866MHz DDR3 ECC

・1TB PCIeベースSSD

高速なゴミ箱を使用してます。

Lacie HDD

オーディオ編集用、ビデオ編集用、サンプルライブラリのインストール用などを分けて使用してます。

DAW

PRO TOOLS 2018

外部との互換を考えるとこれ一択でしょう。

STUDIO ONE 3 PROFESSIONAL

主にマスタリングやDDP作成で使っています。

オーディオインターフェースとその他外部機器

RME FIREFACE UCX

宅録や編集がメインなので少ない入力で十分なのでこいつを使ってます。

AD/DAが優秀なのと、内部ミキサーのトータルミックスが便利なので手放せません。

UAD-2 Satellite Thunderbolt OCTO CORE

UAD-2のアナログエミュレートプラグインを動かすための外部DSP。

資金に余裕があればプラグインを買い漁ってます。

KORG MR-2000S

外部レコーダーです。

ミックスダウンする時はこいつでモニターしてます。

インターフェースの

S/PDIFからデジタルアウト→MR-2000SのS/PDIFへ→MR-2000Sのアナログアウトでモニター

DAWのバウンスがあんまり信用できないので。。。

モニタースピーカー

EVENT OPAL

サイズがでかいです。

低音の再生に優れてるので、僕のようなヘヴィー野郎には音作りしやすいですね。

部屋の吸音の調整がしっかりしてないと扱いが難しいかもです。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II

確認で使います。

モニターコントローラー

MACKIE BIG KNOB

こいつに色々なデバイスが接続されてて切り替えができるようにしてます。

まとめ

以上がプライベートスタジオの主なDAW機材です。

完全に内部ミックス使用でコンパクトなセッティングです。

外部スタジオで録ったプロジェクトをここで編集、ミックスを行います。

楽器類やその他機材はくくりが違うので、記事をアップしていって登場する場面で紹介できたらと思います。

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